金融商品を購入するときには、購入場所である金融機関を比較することは必要です。扱っている商品が金融機関によって異なっているからです。
もっとも多くの種類を取り扱っているのが証券会社です。 現物株式を購入する事もできますし、債券の扱い場がある場合もあります。担当者はやはり金融商品について詳しいですから、相談できるというメリットもあります。いろいろな組み合わせで投資をしたいときには適していると考えられます。

銀行では多くの商品を取り扱っているのではなくて、投資信託や外貨投資が基本的なものとなります。ですから、購入できる商品の数は少ないと考えられますが、普段から使っている銀行でそのまま投資ができるメリットは大きいでしょう。いくつもの金融機関に口座を開設したくない人にとってはメリットが大きいと考えられます。

 
金融機関は、最近ではインターネットへの移行が進んでいます。ネットバンキングやネット証券などのサービスを利用すれば、手数料は安くなる傾向があります。ですから、店舗を持っている金融機関とともに、店舗を持たずにインターネットのみで営業をしている金融機関についても検討の対象としておくのは良い方法だと考えられます。